![]() |
|||||||||||||
| 1,ビデオカード GeForce3の換装 2,FTTHの導入(光ファイバー) 3,CPU G4 1.4GHzへグレードアップ |
|||||||||||||
|
1,ビデオカード GeForce3の換装
外観ですがAGP 2×、4×対応ですので標準的なものですがGPUには頑丈なヒートシンクとファンが付いて |
|||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||
| 使用した感想 が1日使用したらこの速度に慣れてしまい以前と変わらない印象となっています。 3Dについてはスペック的には飛躍的向上が有る筈ですが未だ試して居ません。 ・MacOS10.1.5でもスクロールの早さはMac0S9.2.2に大分近づいてきたとの印象を受けました。 描画速度は多少速くなったかな?と云う程度です。MacOS10.2(Jaguar)に期待します。 ベンチマーク評価 |
|||||||||||||
![]() |
|||||||||||||
| ・MacOS10.1.5では「SpeedRun」の結果を表示します。表の一番上の「Your Computer」が私の G4 500の値です。Quick SilverシリーズのGeFoce2 MXをやや上回る程度です。 |
|||||||||||||
![]() |
|||||||||||||
| GeForce3のドライバーについて インストールしました。 ・MacOS10.1.5ではGeForce関係のドライバーは標準インストールされていました。 以上ですがGeForce3換装の成果はMacOS10.2(Jaguar)の結果次第です。 |
|||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||
接続作業の様子。(拡大画像はここから) |
|||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||
(右の白いケース) 左は従来からある電話の外部コンセント。 光ケーブルは電話線の既存の穴を利用して室内へ。 |
|||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||
ブルーの線が外皮を剥がした光ケーブル本体です。 (拡大画像はここから) |
|||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||
光終端装置(900円/月:高い) (拡大画像はここから) |
|||||||||||||||||||||||||||||
我が家では3台のMacと1台のWin機の4台のパソコンをインターネットに接続するので ブロードバンドルーターが必要であります。NTT光ファイバーはPPPoE(PPP over Eathernet) 接続なのでこの方式に対応(とくにPPPoEマルチセッション可能なもの)したルータが必要となります。 |
|||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||||
・やはり効果が一番大きい物として「大容量ファイルのダウンロード」と「3Mbpsクラスの 動画コンテンツ」の鑑賞があります。 「大容量ファイルのダウンロード」では120MBのファイルが60秒でダウンロード出来るとか の効果は大きいが数MB程度のファイルでは効果が出にくいです。 ・web製作における上がり回線の速度向上はFTP時間の短縮となり大きな効果の一つである。 (上り回線速度:10〜50Mbps) ・普通のメール利用やweb閲覧においては、利用するメールサーバーやサーバーの混み具合で 速度が決まるので殆ど効果は少ない。しかしwebの表示速度は時により素晴らしい事もあります。 ・一般的に云えばちょっとしたメールの送受信やwebの閲覧程度ならADSLの1Mbpsサービスで 充分であり敢えてFTTHの導入は必要ないと思います。 |
|||||||||||||||||||||||||||||
これはプロバイダー経由ではなく直接Bフレッツの速度計測サーバーに接続されます。 ・Radish Network Speed Testing これは10〜100Mbpsの高速回線の速度計測用に作られており、JavaAppletを使用している ので上り回線の測定も高精度な測定可能です。 ・SPEED TEST アナログ回線,ADSL,CATV,FTTHなど廣い範囲の回線測定に利用されています。 ・一般的には光ファイバーの下り速度は20Mbps位が平均値といわれています。 |
|||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||
| 最初に戻る | |||||||||||||||||||||||||||||
HDDやビデオカードは途中でグレードアップしているのでCPUさえ現代のスピードにグレード アップすればまだまだ使用出来ると考え下記のG4 CPU アップグレードを実施した。 |
||||||||||||||
![]() |
の15倍までのCPU速度が設定可能である。 ここでは99.6×14倍=1,395MHzとなっている。
|
|||||||||||||
| (1)外装と内容物 | ||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||
・サイズは横11センチ、縦10センチと小柄 ・銅製ヒートシンクとファンは装着済み ・左下側にCPU速度設定用のジャンパーピン(5個)がある |
||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||
取付は至って簡単でCPUボードをマザーボードに差し込み3カ所のネジ止めで完了。 旧CPUボード取り外しを含めて約10分で完了した。 |
||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||
・旧CPUボードより小さくなり広々した感じ。 ・画像はケースの側面を手前に引いてマザーボードを出した状態。 ・左が正面、右が裏側、下はメモリ256MB×4枚、右上がビデオカード。 |
||||||||||||||
1)MacOS 10.3.2(Panther)でのxBenchによる新旧比較。(左:旧、右:新) ・CPU TestはCPU速度アップと同じ2.8倍になっている。 ・その他効果としてはビデオ関係の性能が倍近くに上がっている。 |
||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||
・システムの起動や各種アプリケーションの起動が倍くらい早くなった感じがする。 ・Virtual PCではWindows XPの動きも良くなったが特にWindows 98SEの全体的な動きが 非常に良くなった。(3年前位の98SE搭載Win機より早いかも?) ・常用しているNetscape7、Photoshop7,Golive6の各動作がMacOS Xで早くなったので MacOS X(Panther)の使用が楽になった。 ・CPUのアップに伴いBフレッツの速度も計測値では多少上がっていいる。 ・このアップグレードによりG5 3GHzマシンが出るまでは現状で我慢出来るかもしれない。 |
||||||||||||||
| 最初に戻る | ||||||||||||||